身体を冷やさない食生活

身体を冷やさない食生活が重要です。

 

 

身体を温める食材を積極的に摂る

 

温かい食べ物を食べましょう。サラダなどの生野菜は体を冷やします。
温野菜にして食べたり、温かい飲み物を飲む習慣をつけましょう。
また暑い地方で暑い季節にとれる果実は(例えばスイカなど)、
水分が多く、体を冷やすことが多いので気を付けて摂りましょう。

 

逆に黒ゴマ、黒豆、ひじき、のりなどの黒い色の食材や、人参、ごぼう、山芋、
ニンニク、かぼちゃなどの根菜類、ショウガ、ネギ、コショウ、ニラなどの香辛料、
寒い地方や秋冬にとれる食材は、身体を温める作用があります。

 

最近ではショウガにに注目が集まっています。味噌汁や煮物などに加えるなどして、
積極的に摂ることで、血行がよくなり、冷え症を克服することが出来ます。

 

 

身体を温める食材

身体を温める食材

 

冷たい水分の摂りすぎに注意する

 

食事とは別に 1 日 1.5 ? の水分を摂取する必要があります。
これは、1 日の排水量と同量の水分を摂る必要があるためです。
水分摂取量が少ないと便秘になったりします。

 

また、むくむからといって水分を控える人がいますが、
むくみは古い淀んだ水分が溜まっている状態ですから、逆に新鮮な水分と入れ替える必要があります。
適量であれば、水分の摂りすぎがむくみの原因になることはありません。

 

新鮮な水分を摂ることで、体の水分が入れ替わり、むくみも解消されていくこともあります。
まず 1 日にどれくらいの水分をどのように摂っているかチェックしましょう。
水分を適量摂っているとしても、冷たい水分をたくさん摂っているようであれば、
内臓を冷やしてしまうので、最終的に体全体を冷やす結果につながります。

 

また、カフェインを多く含むコーヒー、紅茶、お茶類は利尿作用が強いので
飲んでいても体に浸透しない水分になっているかもしれません。
また、体を冷やすともいわれています。
お茶であれば、茶葉を使わない麦茶、ソバ茶などが好ましいですし、紅茶に生姜などを加えるのもおすすめです。
いずれにしても、水分は温かくして飲む習慣を付けましょう。

 

 

 

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