アキュモード式のツボ押し

アキュモード式のツボ押しについて

経絡やツボを刺激するときに使う手、指は、アキュモード式妊娠術DVDの中でも随時説明されていますが、
基本的には自分のやりやすい手や指で構わないということです。
ただ、効率よく刺激するためには、「母子(親指)で押す」ことがお勧めとされています。

 

ツボの探し方

 

ツボを探す時は、
花瓶や水瓶などのようにいわゆる「壺(ツボ)」=「へこみ」をイメージして、体にある「へこみ」を探しいいきます。
いくつかの特殊なツボは、例外的に硬くてへこんでいないのですが、基本的にツボはへこんでいます。

 

目安になる場所を中心に押してみて、気持ちがいい「へこみ」を探してみましょう。
「へこみ」ですので、基本的には骨や、血管、筋肉のスジなどの堅い所の上にはありません。

 

押してみて、かなり痛みを感じる場合は、ツボではないところを押しているか、
力強く押し過ぎているのかもしれませんので、気を付けて下さい。

 

ツボを押すときのポイントは、「少し痛いけれど気持ちがいい」、
つまり「イタキモ」と感じるツボを見つけて、「イタキモ」程度の力の強さで押すことです。
単なる痛みは、体に緊張をもたらします。

 

「気持ちがいい」と思うことは、体をほぐす働きがありますから、もし押す力加減が分からない場合には、
弱めの押し加減から始め少しずつ調整してみましょう。

 

アキュモード式妊娠術DVDの中では、ツボの位置や押し方についても丁寧に分かりやすく解説されています。

 

ツボ押し1

ツボ押し2

 

 

 

「経絡」と「ツボ」のセルフケアは、
毎日少しずつでもいいので、毎日の生活の中に習慣として取り入れることが必要です。

 

また、より一層効果を出すには、ただ単に「ツボ」や「経絡」の刺激だけで終わらせるのではなく、
毎日の食事や生活そのものをたまには見直すことも、必要になってきます。

 

アキュモード式妊娠術DVDには、
栄養のことについても日常生活でのワンポイントアドバイスが付録として収めてありますから、
自分自身でトータルケアすることができるようになっています。